
![]() ■プレスフィッテング工法 天井等のつなぎ目から雨漏りが・・パネル工法で製作する場合のウィークポイン卜だったつなぎ目を、天井一体型+4本のピラーまでも一体にし、且つパネルに受け留めを作ることによって雨や水等の進入をほぼ防ぐことが出来るようになりました。この工法の成功により『一体成型工法』に比べてクオリティを下げることなくコストダウンに成功しました。 |
![]() ■アルミボディーパネル ヨーロッパのほとんどのキャンピングカーが採用している“アルミボディーパネル”、断熱性もさることながら軽量化することによる安全性への取組み、省エネ、リサイクルや環境等にもやさしく取り組みました。バキュームプレス工法により断熱性を損なわず、且つ仕上がりの美しいパネルを作る事に成功しました。 【軽量化】 燃費等長期スパンでの車両の省エネへ貢献。 【安全】軽量化により車両への負担を軽くしブレーキ等の安全性も高まる。 【エコ技術】無駄を無くし最高効率と有害物質排出の抑制。 【リサイクル】アルミニウムは100%リサイクル可能です。 |
![]() |
![]() ■走行安定性 足廻り:DXベース、GLベースとも通常のリーフスプリングと卜ーションバーを2t用+オリジナルに変更しています。 例えば、通常でリーフスプリングは3枚ですが、2t用は4枚、『Mush』は更に1枚追加しています。 低重心化:アンダーフロアーシートをサブフレームの下に設置することにより、5センチの低重心化を図りました。これにより走行安定性がグッと増しました。(弊社テスト走行済み) |
![]() ■アンダーフロアーFRPシート 他の車種でも採用している“防水・防錆シート"ですが、『Mush』では最下層部に設置することにより断熱性はもちろんのこと、サブフレームまでも“防水・防錆"の保護に務めています。 |
![]() ■上部収納庫(ムク材家具) ムク材を採用して蓋をラウンドさせセンスの良い仕上がりもさることながら、フタの開閉固定フックや裏面までもきちんと貼りこむという実用性も品質の高さを表しています。 |
![]() ■LEDライト キャンピングカーの課題の一つに“消費電力"があります。消費電力が少なくて熱を持ちにくいLEDライトはキャンピングカーの必然になってます。 |
![]() ■カップホルダー付ウィンドトレイ ダイネッ卜をべッド展開した状態でもカップホルダーが欲しい、リモコンケースが欲しいを実現しました。しかも嬉しい日本ぺットボ卜ルサイズです! |
![]() ■助手席リクライニング 助手席を通常の角度より下げ、座りやすい角度に設定しています。もちろんキャッチ・ロック付きです。 |
![]() ■3点式シートベルト タイプWとタイプREにはサードシートに3点式シートベルトを採用しています。 |
![]() ■バンクベッド(スライドレール採用) アルミレールを使ってスライドさせることにより、お子様でも容易にスムーズなべッド展開をすることが可能になりました。 |
![]() ■『Dometic』『HERE』製ウィンドー ナッツで採用しているキャンピングカー用窓はドイツの『ドメティック社製』かアメリカの『ヘア一社製』のみです。 ヨーロッパ・アメリカにおける安全基準をクリアしていて、もちろん日本国内における『道路運送車両法』の基準をクリアしています。 |
![]() ■エントランスドア ナッツRVで採用しているエントランスドアは全米No.1のシェアを持つフィリップス社製でドアのパネル本体にキャンバーアンクル(弓なり形状)効果があり、閉まった時点で、 フラッ卜となるが、若干の圧力が常に掛かっていてドア自体がリーフスプリング形状の様になり、しっかりと閉まるという特徴があります。その他、ヒンジ部分がエントランスドア外周フレーム一体式デザインで大変強度がある。ヒンジ部分のシャフトは工業用ステンレススチールを使用。(強度が優れている。錆びない)ドアのロック周辺には、スチール製のボックス状の補強が有り、ドア・パネル・フレームと連結している。等の特徴があります。 |
![]() ■シェルフステップ 一番リクエス卜が多くてありそうで無かったのがこの「シェルフステップ」です。FRP中段ステップに強度をもたせる事により、下段に靴が2足以上入るスペースができました。 |
| Copyrights(c)2006-2008 NUTS Co,.Ltd. All Rights Reserved. |
| NUTS RV 九州本店 TEL093-293-8888 FAX093-293-8844 〒811‐4342 福岡県遠賀郡遠賀町大字尾崎1704‐3 |
















